VR(バーチャルリアリティ)を利用したオナニーが活気づいてきた事を踏まえ、3体目となるVR専用改造ドールの制作をすることとなりました。
VRオナニーについては以下の記事を参考にしてください。


これまで2体のエアドールを改造してきました。詳細は以下の記事を参考にしてください。


そして今回も、いつものエアドールを使ってVR専用の改造綿嫁を作成します。VRオナニー前提のドールなので、見た目よりも機能性重視で作成しましたので参考にしてください。
VRオナニーの不満点
VRオナニーは普通にプレイするだけでも十分刺激的なオナニー方法です。ただ、せっかくなら究極のVRオナニーを体現したいとVR専用ドールの制作に踏み切りました。
完全無欠と思われたVRオナニーにもいくつかの不満点があります。
2. 女体があるはずの空間に利き手を添えている
3. 途中で体位を変えにくい
4. 周りが見えなくなる
VRのエロ動画を観ていると、どうしても物足りなさを感じてしまうのがキスシーンではないでしょうか?キスシーンはVR動画の見どころのひとつですが、ドールを使用してキスシーンを再現しようとすると、ヘッドセットが邪魔で出来ません。
また、当然オナニーのために利き手を使うのですが、その利き手が目の前にいるはずの女性をすり抜けてしまうことになるので没入感が薄れます。仮想世界がリアルすぎるだけに、こういった細かい違和感が夢のような世界を崩してしまうのです。
さらに、VR動画視聴中に体位を変えようとすると、一度動画を切って視点を変更する必要があります。体位が変わるたびにこれでは興覚めです。そして、当然ですがヘッドセットを装着すると部屋に家族が入ってきても気付く術がありません。
体位の変更と家族の入室については避けようがありませんが、キスシーンと利き手のすり抜けについてはエアドールの改造綿嫁で解決できそうです。
VR専用改造エアドールの設計
いつものようにエアドールの改造計画から始めます。
改造用エアドールの選択
今回はVR専用ドールですので、VR動画のエッチシーンの8割を占める騎乗位の得意なドールが必要です。
となると、お馴染みA-ONE(エーワン)LOVE BODYシリーズの中で、マルチな体位でエッチが可能な「LOVE BODY Hina」や「LOVE BODY Aki」が向いているでしょう。
今回は、より自然な騎乗位を再現できる「LOVE BODY Hina」で改造してみます。
![]() LOVE BODY Hina |
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改造計画
VR専用ドールの仕様を決定します。
2.キスシーンに対応した頭部
3.骨格は背骨のみ
4.関節稼働は無し
5.付けオッパイ
LOVE BODY HinaのM字お座りポーズをそのまま採用します。また、関節は稼働させませんが、付けオッパイは必要なので、前のめりにならないように背骨だけ入れておきます。
そして、今回の改造の目玉ともいえる「キスシーンに対応した頭部」です。ヘッドセットが邪魔にならない頭部を作成して、思う存分キスシーンを堪能したいと思います。
エアドールからの改造を実践
それでは早速改造を始めましょう。
ドールの背中に切り込み
まずは背中に綿を詰めるための切込みを入れます。背中じゃなくてもかまいませんが、付けオッパイを使用する場合、油が染み出てテープが剝がれるのでオッパイ部分に切込みを入れるのは避けましょう。
背骨を形成
次に背骨の準備に入ります。骨の代わりとなる筒状の棒を準備します。前回は鉄芯の入ったパイプを使用して切るのに死ぬほど苦労しました。そこで今回は塩ビ管を使用。

簡単に切れました。背骨と大腿部とを固定することで安定性を図ります。
綿を詰める
背骨を入れ込んで綿を詰めていきます。

股間部分のオナホール挿入口にペットボトル等を入れ込んで綿詰め作業を行うことをお勧めします。オナホールを挿入するスペースを確保するとともに、骨がホールの挿入を邪魔することを防ぐためです。
空いた穴を閉じる
穴をテープで全部ふさいだら綿詰め完了です。

キスシーン対応の頭部
VR専用ドールの目玉となる頭部を作成します。キスシーンに対応させるためのグッズがこれです。
真実の口シリーズのオナホです。

お口の中は歯も舌もあるリアルさです。

これをドールの頭部に突っ込むと・・・

こうなりました。
キモいでしょwww
でも、見えないので問題ありません。
そして、お口が飛び出しているのでヘッドセットが当たらず、仮想世界のキスシーンに没入すること間違いないでしょう。
付けオッパイを装着
好みのサイズの付けオッパイを装着すれば完成です。
あとはお好みで柔肌やコスプレをお楽しみください。
VR専用改造綿嫁の完成

『これで完成???』
と思われるでしょうが、どうせヘッドセット着けると何も見えなくなります。つまり、見た目はどうでも良いのです。
やったことはエアドールに綿を詰めてオッパイ付けて、頭部にオナホ(真実の口)をぶち込んだだけです。
半日で完成しました。
VR専用改造綿嫁を使ってみて
VR専用ドールの仕上がりにはかなり満足したのですが、実際に使ってみるとキスシーンでいくつかの問題が発覚しました。
まず、オナホ臭くてキスシーンどころではありません。使い込むことでニオイが消えてくれることを祈っています。
次に、これだけ口元が突き出ているにもかかわらず、まれにヘッドセットがぶつかることがあり、その度にピントがズレてしまうことです。ウィッグを付けようと頭頂部を残しましたが、いっそ頭部を上半分切り取るべきだったのかもしれません。
さらに、頭部に差し込んだオナホが行為中に取れてしまいます。洗浄する必要があるので取り外しができるようにしないといけないのですが、この方法が意外と難しいです。現在検討中。
VR専用改造ドールまとめ
頭部に関しては課題が残る結果となりましたが、それ以外については想像以上に満足な出来でした。最も良かった点は『重さ』です。
グッズを使用したVRオナニーにおいて、エアドールでは軽すぎで、リアルドールでは重すぎました。その点、綿詰めエアドールは丁度いい重さで、VRで視聴している動画にピッタリ合わせることが出来ます。今や、VRオナニーには欠かせないアイテムとなってしまいました。
これまでの改造綿嫁と違って簡単に制作できるので、VR機器をお持ちの方はVR専用改造ドールを是非とも検討してみてください。






