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【エアドール】LOVE BODYシリーズを実体験から徹底比較!

ラブドール

A-ONE(エーワン)のLOVE BODYシリーズは2005年「Kumi」から始まり、「Nana」、「Risa」、「Aki」、「Ren」、「Miyu」、「Hina」、「Coco」と改良を加えながら、実に十数年の月日を男性のために奉仕し続けています。

これだけ長きに渡って他のエアドールメーカーの追随を許さなかった理由は、その美しいボディラインとA-ONE社の情熱や細かい心配りだったからに違いありません。

「Kumi」と「Nana」については既に販売終了となっており、後継の「Risa」については手足頭部が途切れて少し趣が異なりますので、ここでは残りの5商品について比較レビューを行っていきます。

LOVE BODYシリーズのどれを購入するか迷っている方のために、すべての商品を味わい尽くした私が比較し、レビューを行いたいと思います。

 

LOVE BODY Akiの詳細とレビュー

ブログでも紹介しましたが、私のエアドールデビューが「Aki」でしたので、彼女が我が家にやってきた日の事は今でも忘れられません。

「Aki」はシリーズでも唯一、3度のマイナーチェンジが行われた商品であり、それだけ人気も期待も高かった商品であると言えます。

そのLOVE BODY Akiの3タイプですが、単に頭の有る無しや手のポーズが異なるだけではありません。

Akiの3タイプを比較


Aki


Aki Type-B


Aki 3.0

品名 価格 頭部 手先 詳細
LOVE BODY Aki 1,694円
(M-ZAKKA)
エアドール業界に革命を起こした初代モデルです。
他のタイプとの違いは、若干のけぞり気味の体勢で
鎖骨ラインも無く鳩胸体型です。
他のタイプより胸と腰が若干大きめで女性らしい
体つきとなっています。
Aki Type-B 2,283円
(M-ZAKKA)
Akiシリーズに待望の頭部が加えられたタイプです。
初代Akiとの違いは、のけぞりが無くなり鎖骨ライン
が加えられたこと以外に、胸と腰がひとまわり小さく
なり良く言えば現実的なボディラインになっています。
あと股の開き具合が狭まったため、正常位がさらに
やりにくくなってしまいました。
さらにホール入り口が小さくなって大きめのホール
では入らなくなった点も残念です。(セブンティーン
サイズでギリギリ)
Aki 3.0 2,998円
(M-ZAKKA)
Type-Bからさらに指先までを再現したタイプです。
Type-Bからの改良点は、手を前に添えるポーズで、
やや前のめり気味からの若干のけぞりの体勢になっ
た事。
さらに股の角度とホール入り口のサイズが初代のAki
程度に戻ったことが挙げられます。
一応指まで付いています。

どれが一番かは好みの問題ですので、必要に応じて選択しましょう。

Akiの特徴

akiの一番の特徴は、360度どこから見ても愛らしい女の子座りのシルエットです。

そしてこのシルエットはコスプレさせることで更に真価を発揮します。

透明ボディにも関わらず部屋の中での存在感に驚愕すること間違いありません。

置き場所に困らない体勢ですので、コスプレさせて観賞するなら最適なドールでしょう。

ただし、足が曲がっているので、抱き枕としては不向きです。

Akiのスタイル

身長については、メーカーから発表されている数値ではありませんので推定にはなりますが、おそらく直立させた場合で頭を含めれば130~140cmぐらいになると思われます。

3サイズはタイプによって異なり、

初代・Type-Bが、B:76 W:56 H:88、 Aki 3.0が、B:72 W:52 H:76

となっていますが、実際に触った感触としては明らかに初代が胸も腰もひとまわり大きく感じました

姿勢も異なりますので、サイズと触り心地に差異が生じるものと思われます。

いずれにしても微妙な違いですのでコスプレさせてしまえば気にする程の違いではありません。

Akiの得意な体位

LOVE BODYシリーズでは予め得意となる体位を想定されて作られています。

Akiの得意とする自然な体位は、曲がった脚が邪魔をしない騎乗位座位がお勧めです。

正常位も可能ですが、脚の間に身体を入れ込むとドールの負担が大きくなるので空気の圧力は少なめが良いでしょう。

バックでも可能ですが、腕が前に突き出していないので、突っ伏した体勢になるのと、足先が不自然に上を向いてしまうことになります。

Akiはこんな人におすすめ

コスプレさせて観賞したい
騎乗位が大好き
・エアドール初心者

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LOVE BODY Renの詳細とレビュー

今では当たり前のように付いているエアドールの頭部ですが、発売当時にはエアドールに頭部が付いたことは画期的な出来事でした。

Renの特徴

Renの特徴といえば見た目の通り、後ろから突いてくれと言わんばかりの四つん這いポーズです。

そして後背位を前提としたポーズだからこそ、のっぺらぼうな頭部が最高の意味を成します。

コスプレさせてウィッグをかぶせれば、後方からは全く人形とは思えない眺望を獲得できてしまいます。

そして何よりRenは、身長も胸も腰も全てがデカイです。

LOVE BODYシリーズ屈指のデカさではないでしょうか。

モデルを幼い少女としたLOVE BODYシリーズの中では異質な存在と言えるでしょう。

そしてこの四つん這いの体勢は横を向かせると抱き枕として最適となります。

ただし、不自然な体勢なので観賞用として置いておくには不向きかもしれません。

Renのスタイル

身長については私の場合、実際に改造して直立させたのでほぼ間違いはありません。

頭部を付け替えると約160cmになりました。

ほとんど成人女性と変わらない身長と言えるでしょう。

3サイズはB:89 W:56 H:90というモデル並みのナイスボディです。

Renの得意な体位

Renの得意とする体位は、もちろん後背位です。

正常位も可能ですが、股の角度が狭いので脚の間に身体を入れ込むと空気漏れを起こしやすくなりますのでご注意ください。

騎乗位は足が邪魔になるので向いていません。

Renはこんな人におすすめ

豊満なボディが好み
バックから突きたい
抱き枕に使いたい

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LOVE BODY Miyuの詳細とレビュー

新しい試みが見られるMiyuをご紹介します。

Miyuの特徴

Miyuの特徴は、エアドールでは珍しい直立型のスタイルです。

ポーズが無いだけに、そのシルエットにはこだわり尽くした造形美で、コスプレにも気合の入るエアドールです。

直立した姿勢なので、そのままだとエッチができません。

エッチ行為はマジックテープで接続された脚をつけ根部分から外して行うという斬新な方法を採用しています。

せっかくの美しい脚を取り外すのは残念ですが、そのぶん様々な体位に対応は可能ではあります。

それでもエッチ目的なら別のドールにした方が良いでしょう。

次に観賞用としてのMiyuはどうでしょう?

コスプレさせて観賞用に立たせておくという、エアドール愛好家にとって夢のような体験ができると私も購入時には楽しみにしておりました。

しかし、この夢は実現することはありませんでした。

服の重みで足が折れ曲がってしまいます

薄着をさせて空気をパンパンに入れ、壁にもたれさせて何とか立っていられる状況です。

それも半日もちません。

立っている姿勢だけに座らせることも出来ないので、逆に置き場所に困ります。

エッチにも観賞用にも使えないなら用途が無いのかというと、そんなことはありません。

Miyuは抱き枕としては最高の働きをしてくれます。

手足が邪魔をしないので思いのままの体勢で抱きかかえることができます。

朝になったら100%脚が外れているので、私の場合は脚をテープでグルグル巻きにして固定してしまいました。

エッチはできなくなりますが、空気漏れを起こすまで毎晩夜の癒しを与えてくれたMiyuに感謝です。

Miyuのスタイル

メーカー発表で身長は158cmとありますが、華奢な体格のためか非常に小柄な少女といった印象です。

3サイズはB:75 W:59 H:84という細身な少しロリ系のボディが幼い少女を連想させます。

Miyuの得意な体位

脚が取り外せるMiyuは、どんな体位にも対応が可能です。

しかし取り外した脚の断面が邪魔で、脚が存在しない不自然さが気になって、どうにも行為に集中できません。

Risaの頃は脚が無いのが普通だったのかもしれませんが、Aki以降のドールに慣れてしまったユーザーには物足りなさを感じることでしょう。

Miyuはこんな人におすすめ

極上の抱き枕が欲しい人

エッチはついで程度で、主に抱き枕として使用したい方には最適です。

 

LOVE BODY Hinaの詳細とレビュー

ベストセラー商品Akiの対抗馬として大きな期待を寄せられるHinaをご紹介します。

Hinaの特徴

Miyuの特徴は、とっても愛くるしい内股気味のM字お座りポーズです。

そのポーズとボディラインはコスプレによって更に興奮度を増すことでしょう。

同じお座りポーズのAkiと比較されることも多いHinaですが、個人的にはHinaに軍配が上がります。

まず観賞用としては、Akiの場合はコスプレさせると女の子座りなので露出が非常に少ないのに対し、Hinaだと覗き込まなくても下着まで直視できます。

HinaはLOVE BODYの造形美を最大限に生かしたポーズと言えるでしょう。

そしてエッチに関しても膝が胸に近くなった分、マルチな体位でエッチが行えます。

正常位で股に身体をねじ込まなくても密着して行為を行えますし、バックの体勢でもAkiの不自然に跳ね上がった足先とは違い、自然な体勢でエッチを楽しめるでしょう。

ただしAkiと同様、足が曲がっているので、抱き枕としては不向きです。

Hinaのスタイル

大きさ的にはAkiと変わらないので、直立させると推定で130~140cmぐらいになると思われます。

3サイズはB:74 W:60 H:91のロリボディが妹系キャラを演じてくれるでしょう。

Hinaの得意な体位

Hinaの場合、特定の体位を想定したポーズではありません。

その代わりにどんな体位にでも対応できるように計算し尽くされた角度のポージングがされているので、非常に多彩な体位を楽しめます。

正常位、後背位、騎乗位、座位のどれを取っても自然な体勢で受け入れてくれるでしょう。

Hinaはこんな人におすすめ

・Akiに飽きた人
コスプレさせて観賞したい
色んな体位を楽しみたい
・エアドール初心者

エアドールとして楽しむなら個人的には最もお勧めするドールです。

 

LOVE BODY Cocoの詳細とレビュー

体位がかなり限定される異質のCocoを紹介します。

Cocoの特徴

Cocoの特徴は見ての通り、立ちバック受け入れポーズです。

手先の指まで再現されているのも特徴です。

なぜこのポーズを開発しようと思ったのかは分かりませんが、少ないニーズにも応えようというメーカーの心意気なのでしょう。

立ちバックのポーズではありますが、寝かせた状態のバックにも十分対応可能です。

しかし、このように特殊なポーズなので、観賞用としては使いにくいかもしれません。

そして肩のラインが非常に残念です。

腰のラインは絶妙なカーブを描いているのに、肩だけはLOVE BODY特有の滑らかなラインを損ねています。

コスプレさせれば目立たなくはなりますが、シルエットにこだわり続けたLOVE BODY唯一の汚点となりました。

Cocoのスタイル

腰を突き上げているので、直立させた場合は推定で140cmぐらいになると思われます。

3サイズはB:72 W:52 H:73とありますが、胸はかなり大きく感じます。

Renに次ぐぐらいの揉みごたえを楽しめるでしょう。

Cocoの得意な体位

Cocoの得意とする体位は、もちろん立バックですが、寝バックにも対応しています。

寝バックならRenより使いやすいかもしれません。

Renは脚が長いので腰の高さの調整が人によっては難しくなりますが、Cocoならその煽情的な腰のラインが低い腰の位置で受け入れてくれるでしょう。

正常位も可能ですが、股の角度が狭いので脚の間に身体を入れ込むと空気漏れを起こしやすくなりますのでご注意ください。

騎乗位は足が邪魔になるので向いていません。

Cocoはこんな人におすすめ

・Renに飽きた人
バックから突きたい
抱き枕に使いたい

 

まとめ

以上の事から、独断と偏見でそれぞれのドールに目的別5段階評価の星を付けてみました。

タイプ 観賞用 エッチ 抱き枕 得意な体位
Aki 女の子座り ★5 ★5 ★1 騎乗位、座位
Ren 四つん這い ★2 ★3 ★4 後背位
Miyu 直立 ★3 ★1 ★5 騎乗位、座位、後背位
Hina M字お座り ★5 ★5 ★1 騎乗位、座位、後背位
Coco 立ちバック ★1 ★2 ★4 後背位

あくまで個人的評価ですので、参考までにお考え下さい。

ちなみにこの評価はエアドールとしての評価ですので、綿を詰めた状態だと評価が変わってきます

綿を詰めれば空気漏れの心配が無いので、多少無理な体位でも気にする必要がなくなりますし、観賞用としての置き方も変わるでしょう。

購入時にはエアドールとしてだけ使用するのか、綿入れまでを見越して選択するのかを決めておく事をお勧めします。

エアドールの綿詰めについては以下の記事を参考にしてください。

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